メロンジャムの作り方やアレンジレシピは?成城石井の通販もおすすめ

メロンのジャム

四季折々でいろんな果物が味わえますが、ジャムにすることで通常よりも長く楽しめたり、ちょっと違った味わいが発見が出来るのもジャム作りの楽しさです。

今回はちょっと贅沢にメロンのジャムをご紹介します。そのまま食べても美味しいですが、ジャムもとっても美味しいんですよ♪

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メロンジャムの作り方・レシピ

メロンジャムの作り方
画像引用元:https://blog.goo.ne.jp/curiru_2005/e/5a8848e1133be2b542aa19f843faca8e
【材料】

  • メロン 500g
  • グラニュー糖 250g
  • レモン汁 大さじ2

【作り方】

  1. メロンは切ってから種を皮をむきます。その後、果肉は細かく切りましょう。
  2. 鍋に切ったメロンとレモン汁、砂糖を加えてよく混ぜたらそのまま置きます。
  3. 水分が出てきたら火にかけます。
  4. 沸騰したら弱火にして混ぜながら煮詰めます。アクが出てきたら取り除いてください。
  5. 少しゆるいかな?というタイミングで火からおろして完成です。

メロンジャムの使い方や活用レシピ

メロンジャム レシピ

メロンジャムはトーストに塗って食べる以外にもケーキやクッキーに入れても美味しいですよ。マフィンに入れてもGood!いつものお菓子作りにチョイ足しするだけで新しい味になりますね!

ただ、マーマレードやパイナップルジャムのように料理に加えて食べるというのはちょっとオススメ出来ません。どうしてもメロンの風味が勝ってしまうので合わないんですよね…。

成城石井のメロンジャムが人気!

成城石井のメロンジャム
画像引用元:https://entabe.jp/21380/seijo-ishii-melon-jam
「ジャムを作るのは面倒だけど、メロンジャムを食べてみたい!」という人はスーパーでもたまに売っていますのでチェックしてみてください。

また成城石井では数量限定で昨年素材にこだわりぬいた商品も販売されました。ネットでは「衝撃的な美味さ」と話題になったこのジャム。なんとメロン果実は80%!まさにメロンを食べているようなんだそうです。

ジューシーでとろけるような食感が特徴で、パンやヨーグルトに合わせる前にそのまま食べて欲しいのだとか。今年も販売されるのか気になりますね~!

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ジャムの保存方法について

ジャムは熱いうちにビンに詰めて冷蔵庫で保存します。

煮詰めたジャムを煮沸消毒したビンに移します。この時、ビンの8分目まででストップしましょう。そしてすぐに蓋をして逆さにしてそのまま粗熱を取り、冷蔵庫で保存しましょう。

逆さに向けることで中が真空状態になり、菌の繁殖が抑えられます。

たくさん作った場合はジップロックなどに入れて空気を抜き、冷凍庫で保存します。

ジャムの日持ちや賞味期限はいつまで?

メロンジャム 保存方法
画像引用元:https://entabe.jp/21380/seijo-ishii-melon-jam
ジャムは糖度が高い方が日持ちします。通常では手作りジャムの場合は1ヶ月ほどで食べ切るのがいいでしょう。砂糖を控えめで作った場合はもう少し早くなります。

冷凍しているものは1年くらいは持ちますよ。たくさん作った時はジップロックなどに入れてから空気を抜き、冷凍保存するのがおすすめです。

食べる時は冷蔵庫に移して自然解凍してください。

まとめ

メロンのジャムってちょっと珍しいですが、これがとっても美味しいんですよ♪

最近は安売りでメロンが売られていたりしますので、一度試してみてはいかがでしょうか?

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