夏は「パイナップルジャム」がおすすめ!保存方法や活用レシピはココ

パイナップルジャム 作り方

旬の果物を使ってジャムを作って季節を楽しんでいる人も多いと思います。私も初夏になると梅やオレンジを使って作っているのですが、今回ご紹介するのはちょっと変わったジャムになります。

使用する果物はなんとパイナップル!市販品でもあまり見かけないですよね。ですが甘酸っぱくてとっても美味しいんですよ♪

これからの季節にもぴったりのパイナップルジャムをぜひお試しください。

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パイナップルの栄養について

パイナップル 栄養

パイナップルに含まれる栄養素で代表的なものが次のものになります。

  • 食物繊維
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

中でも注目したいのがビタミンB1です。ビタミンB1は疲労回復や予防に効果があるので、これからの季節夏バテ予防には積極的に摂取したい栄養素になります。

ここにビタミンCが加わることで、疲労回復とストレスの緩和に役立ちます。

そんなパイナップルジャムの作り方を見ていきましょう♩

パイナップルジャムの作り方は?

パイナップルジャム

【材料】

  • パイナップル 400g
  • 砂糖 200g
  • レモン汁 大さじ1

【作り方】

  1. パイナップルは果肉を細かく刻み、砂糖をまぶして10分ほど置きます。
  2. 鍋に移して中火で煮詰めていきます。焦げないよう注意し、アクを取り除きます。
  3. 10分ほど煮詰めたらレモン汁を加えてさらに20分。
  4. やや緩いかな?と思うくらいまででOK。冷めると硬くなります。
  5. ジャムが熱いうちに煮沸したビンに入れて完成です。

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使い方や活用アレンジレシピの紹介

ジャムとしてパンに塗ったり、ヨーグルトに入れても美味しいですが、ケーキやクッキーに混ぜても爽やかな甘みで美味しいですよ。

通常のレシピに足すだけでOK!砂糖を減らせばカロリーも抑えられます。

他にも料理に活用してもいいですよ。夏におすすめの絶品バーベキューダレをご紹介しますので、ぜひこの夏試してみてください。

★バーベキューチキン★

ジャム アレンジ
画像引用元:https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1520012711/
【材料】

  • 鶏手羽元 6本
  • ケチャップ 大さじ3
  • パイナップルジャム 大さじ3
  • 玉ねぎドレッシング 大さじ2
  • ウスターソース 大さじ1
  • 醤油 小さじ1
  • タバスコ 小さじ1

【作り方】

  1. ジップロックに鶏手羽元以外の調味料を全部入れてしっかり混ぜます。
  2. (1)に手羽元を入れて一晩寝かせればOK!あとは焼くだけ♪

スペアリブでも美味しく出来ますよ。パイナップルはお肉を柔らかくする効果がありますので肉料理にもおすすめです。

パイナップルジャムの保存方法は?

パイナップルジャムの保存
画像引用元:https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1040010452/
ジャムを保存する時はビンやジッパー付きの保存袋に入れてください。食べ切れる量であればタッパーでもかまいませんが、日持ちを考えると煮沸したビンがいいでしょう。

出来上がった熱々状態のジャムをビンの8分目まで入れてから蓋をします。そして逆さにしてそのまま粗熱を取り、冷蔵庫で保存します。

ジッパー付きの保存袋の場合は空気を抜いてぴっちりした状態で保存します。冷凍しても問題ありません。

日持ちや賞味期限について

冷蔵庫で保存している場合は長くても1ヶ月以内に食べ切るようにしてください。取り出す際は清潔なスプーンを必ず使用するのも忘れずに。

冷凍の場合は1年は持ちますので、たくさん作った場合は冷凍しておく方がいいでしょう。食べる際は自然解凍でOK!

まとめ

パイナップルジャムはいちごやオレンジに比べるとペクチンが少ないので固まりにくいんですよね。ですので極力、砂糖は減らさないようにした方がいいですよ。

またしっかりと煮詰めてあげれば失敗もありません。

爽やかな美味しさのパイナップルジャム。ぜひ作ってみてくださいね♪

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