ブドウジャムの作り方や保存方法は?妊娠中にもオススメ

ブドウジャム 作り方

今が旬のフルーツといえばぶどうですよね~♪

甘くて瑞々しいぶどうはデラウェアのように小粒のものや大きくて食べ応えのある巨峰など種類もたくさん!旬なのでぶどう狩りなどに出掛けられる方も多いのではないでしょうか。

今回はそんなぶどうを使ったおすすめのジャムレシピをご紹介します。ぶどうは妊婦さんにもおすすめなのでぜひチェックしてみてくださいね。

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ぶどうの栄養素や成分について

ぶどうの栄養素

ぶどうにはたくさんの栄養素が含まれます。クエン酸、リノール酸、ビタミン類、カリウムや鉄分などのミネラル、カテキンやアントシアニンといったポリフェノールなどなど!

栄養がぎゅっと詰まったぶどうはパクパクとついつい食べ過ぎちゃうんですよね。ではこれらの栄養が一体どんな健康効果をもたらすのかを見てみましょう。

《疲労回復効果》
ぶどうにはブドウ糖が含まれていますが、このブドウ糖は体に入るとエネルギーにすぐ変わり疲労回復に効果があります。しかもその効果は早く現れるのですぐに元気になりたい時はブドウ糖を摂りましょう。

脳へのエネルギーにもなりますので勉強中や仕事中などにもおすすめですよ。

より効率よく摂取したいときは【干しぶどう】です。栄養素がギュッと凝縮されて持ち運びも便利ですよ。

《アンチエイジング》
ぶどうにはポリフェノールが豊富に含まれています。中でもレスベラトロールという何だか舌を噛みそうなこのポリフェノールは今大注目なんですよ。というのもこのレスベラトロールは長寿遺伝子に働きかけて活性化し、寿命を延ばすのだとか!

他にもプロアントシアニジンというポリフェノールは非常に強力な抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去する働きがあります。これはアンチエイジングには非常に有効で積極的に摂取したいですね。

また他にも脳機能に作用して物忘れなどを防止してくれたりとぶどうにはさまざまなポリフェノールが含まれています。

《美肌》
アンチエイジングにも繋がりますが、美肌効果も期待大!活性酸素を除去するということは、しみやシワの予防に繋がります。

《アレルギー緩和》
レスベラトロールは食べ物アレルギーの発症を抑えるという発表が2012年にありました。他にもタンニンには抗アレルギー作用があるので花粉症、アトピーといった症状の緩和に効果があります。アレルギーでお悩みの方はぶどうを積極的に摂取するといいかもしれませんね。

フルーツをそのまま食べるのもいいですが、もっと手軽にという方はジュースやワインでもOKなんですよ。毎日続けて健康効果を手に入れましょう。

なおぶどうのカロリーは1房200gあたり120kcalと低カロリーなんだとか。これも嬉しいですね♪

ブドウジャムの作り方やレシピ

ブドウジャムのレシピ

旬のぶどうの美味しさをジャムにして楽しみましょう♪材料はシンプルにぶどう・砂糖・レモン汁だけなので誰にでも簡単に作ることが出来ますよ。

【材料】

  • ピオーネ(種無し) 400g
  • グラニュー糖 80g
  • レモン汁 大さじ1

【作り方】

  1. まずぶどうの皮を剥いていきます。剥いた皮は後で使うので捨てないでくださいね。皮を剥いたら半分にカットしましょう。
  2. 鍋にぶどうを入れたらグラニュー糖とレモン汁をかけてしばらく置きます。20分ほど置いていると果汁が出てきますよ。
  3. 先ほど取っておいたぶどうの皮をお茶パックに入れて(2)に入れます。
  4. 中火にかけて煮詰めていきます。木べらで焦げないように混ぜましょう。25分ほど煮詰めてください。煮詰めすぎると冷めたときに硬くなるので少しゆるいくらいでストップです。
  5. 皮と入れたパックは取り出して完成です。

ぶどうの皮を入れることで綺麗な紫色に仕上がりますので絶対に捨てないでくださいね。もし果肉に種があれば取り除きましょう。

果肉が無いほうが好みなら(5)でミキサーにかけるとなめらかになります。

ジャムの保存方法や賞味期限は?

ジャムの賞味期限

手作りジャムは無添加なので市販のものに比べると賞味期限は長くありません。少しでも日持ちをさせたいのであれば砂糖をしっかりと使うことです。

手作りは甘さを調整出来るのがいいところでもありますが、甘さを控えすぎて砂糖を減らしすぎると保存期間は短くなります。糖度が引くいとそれだけ早く食べきる必要があるんですよ。

そして保存するときは瓶詰めがおすすめです。冷凍保存であれば1年は問題ありません。ただし味は落ちるのでなるべく早めに食べることをおすすめします。

瓶の煮沸消毒

また瓶詰めする時もしっかりと煮沸消毒してください。ビンだけでなくビンの蓋も忘れずに煮沸しましょう。そして完全に水がついていない状態でジャムを詰めていきます。

このジャムも作りたての熱々を入れてください。そして蓋をして再度沸騰した湯で煮沸すると密閉されて保存期間が延びますよ。

食べる時は清潔なスプーンで取るようにしてくださいね。

妊娠中や妊娠初期にも葡萄がおすすめ!

妊娠中 葡萄

妊娠中というのはどうしても体がむくみやすくなります。また血圧が高くなることもあるので注意が必要になります。そんな時ぶどうがおすすめ!

ぶどうにはカリウムがたくさん含まれているのでむくみや高血圧予防にぴったりなんですよ。そして妊婦さんのお悩みといえば便秘です。ぶどうには食物繊維も含まれているのでつらい便秘にも効果的ですよ。

葡萄の摂取目安

とはいえ食べすぎは禁物です。ぶどうを食べ過ぎると返ってお腹を壊すことがあります。また糖分を多く含むので糖尿病の心配もありますね。ぶどうに限らずフルーツには糖分が多く含まれますので1日の摂取目安を守るように注意してくださいね。

ぶどうには栄養がたくさん詰まっているんですね。最近は種無しだけでなく、皮ごと食べられる品種もあってさらに食べやすくなりました。とはいえ何でも食べ過ぎには注意しましょうね♪

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