栗原はるみ流!梅ジャムの作り方やレシピはここ

栗原はるみ 梅ジャム

テレビや雑誌で優しい雰囲気で自宅で簡単にできる料理を数々紹介している栗原はるみさん、その紹介する料理の数々でも特に主婦層が参考にしているのが保存食を作るときです。保存食は肉や野菜が一般ですが、それ以外にも果物を使った保存食も多く紹介されています。

その果物を使った保存食の中で、夏にお勧めなのが夏に最盛期を迎える果実梅を使った梅ジャムです。ここでは、作り方やレシピをご紹介していきますね♪

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梅ジャムの作り方は?

梅ジャムの材料

梅ジャムの作り方はこちら♪

①完熟した梅を洗い、1時間以上つけて柔らかくします。

②水から茹でて沸騰したら灰汁が出るので、取り除きながら柔らかくなるまで煮ます。

③柔らかくなったら果肉と種を分けて、梅の果肉だけを鍋に戻します。

④梅の分量の60%の砂糖を加え火にかけます。

⑤砂糖が溶けて沸騰するまでは、焦げ付かないようにしっかりと混ぜながら果肉をつぶします。

⑥果肉が完全につぶれ砂糖も溶け切ったら、弱火にして一つまみの塩を入れてとろみがつくまで煮詰めて出来上がりです。

梅ジャムを保存するときには、保存する便を熱湯で煮沸殺菌もしくはアルコールを使ってアルコール殺菌をした後に詰め込むと1ヶ月は保存が利きます。

梅ジャムのアレンジレシピを紹介

梅ジャムのレシピ

栗原はるみさん流で作った梅ジャムは、酸味と甘みのバランスが良いので同じ酸味の強いヨーグルトと合わせると夏にお勧めのデザートとなります。それ以外にも梅ジャムをうまく活用すると、お肉やお魚を調理する時の隠し味にすると臭み消しになるのでよりおいしく食べることができます。そして梅ジャムを炭酸と焼酎などで割れば梅サワーとなり、炭酸だけで割っても梅ジュースになるなど幅広い活用が可能です。

美味しい梅が手に入ったときには、ぜひ栗原はるみ流の梅ジャムの作り方を参考にして、夏バテで疲労がたまった体を回復させてほしいと思います。

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