杏ジャムの簡単な作り方や脱気のやり方は?

杏ジャムの作り方

みずみずしく甘酸っぱい杏の旬は実は短くて、7月ごろがピークで1か月間もありません。そんな1年のうちで短い期間しか見かけることができない杏をお家でずっと楽しむにはジャムに加工するのが最適です。ジャムづくりって難しそうと思われがちですが、そんなことはなく、しっかり手順を踏んで作ると長く楽しめます。そんな貴重な杏ジャムの作り方をご紹介します。

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杏ジャムの簡単な作り方は?

ジャムの脱気

JA全農長野さんの杏ジャムレシピです。信州産のあんずは有名ですので、地元の人が作るレシピは間違いないでしょう♪

用意するものは「種を抜いた杏」と「砂糖」です。あんず1キロに対して、お砂糖が500~800gです。

【作り方】
①Mサイズ以下の杏は2~4等分、Lサイズ以上の杏は4~6等分に切り分けます。

②お鍋にお砂糖と杏を入れて混ぜて、30分から60分ほど放置します。

③あんずから水分を出したのち、中火で煮詰めていきます。途中焦がさないようにあくを取りつつ煮ていきます。

仕上がりの目安は、水を入れたコップにジャムを垂らし入れ、拡散しない粘度になったらできあがりです。

ジャムの保存は「脱気」が重要!

杏ジャム 保存

できたジャムを瓶につめて長期保存する場合は脱気が必要になります。よく洗い煮沸加工した瓶に、できあがりのアツアツのジャムを瓶の縁いっぱい詰めまして、完全に締め切らない程度に蓋をします。1分程度放置したら蓋を少し緩め中の空気を出し、沸騰したお湯の中で5~7分ほど茹でて殺菌します。この時、お湯がジャム瓶に入らないよう、水面は蓋の下程度にします。自然に冷ましてジャム瓶詰めの完成です。

瓶の脱気が難しい方は、ジップロックに詰めて冷凍保存がおすすめです。ジップロックに入れて薄くのばして冷凍するだけです。この方法は必要な分を割って解凍できるので便利です。

焦がさないように注意すれば簡単にできる杏ジャム、みなさんぜひ作ってみてくださいね♪

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