【杏ジャム】作り方や食べ方は?皮はむくべき?

杏のジャム

美味しい杏(あんず)がスーパーに並ぶようになると、「今年もこの季節が来たなぁ…」と思いますよね。もちろん、果実のままでも十分に美味しいのですが、果実の命は短いもの。ジャムやシロップにすれば、その美味しさを長く楽しむことが出来ます。中でも手軽にチャレンジすることができる杏ジャムの作り方をご紹介します。

スポンサーリンク

杏ジャムの作り方は?

杏ジャムの作り方

材料は杏と砂糖、レモン汁の3つだけ!家にあるもので作れちゃいますね!

【杏ジャムの作り方】
よく水で洗った杏を、半分に割って種を取り出します。半分のままでも良いですが、ジャムを煮詰める時間を短縮したいなら、小さめにカットするのが良いでしょう。

お鍋にカットした杏と砂糖を入れますが、重要なのがその割合です。砂糖はあまり摂りたくないから、ちょっとで良いや…とほんの少ししか砂糖を使わないと、腐りやすくなってしまいます。一般的には果実の半量(果実と砂糖が2:1)で作るのが最も良いとされていて、砂糖と減らすとしても、3:1の割合で作らなければなりません。

そして同時に重要なのが、レモン汁。ジャムのブルブルとしたとろみは、レモン汁などにも含まれる酸の働きによるもの。入れると風味も良くなりますので、忘れずに入れて下さいね。

ジャムが焦げ付かないよう、弱火でゆっくり煮詰めていくと、果実の水分が出てどんどんとろみが出てきます。冷めると少し固くなりますので、少し煮詰め足りないかも、と思うところで火を止めたら完成です。

杏の皮はむいたほうがいいの?

杏ジャムの食べ方

さて、ここで気になるのが「ジャムを作るとき、杏の皮をむいたほうが良いのか?」という疑問。正直なところ、皮はむかなくても大丈夫です。煮詰める過程で果実も皮もとろとろに柔らかくなりますので、食べる際に気になることもありません。ただ、皮に何か付着しているかも…と不安になるようでしたら、むいてしまっても問題ありません。

ジャムの食べ方にはさまざまありますが、トーストに塗ったりパンケーキに添えたり、紅茶に入れてロシアンティーにして楽しんでみてはいかがでしょうか?簡単に作れるので、ぜひ試してみてくださいね♪

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする