レモンジャムを作ったら苦い!! 甘く作る方法とは?

レモンジャムの作り方

レモンジャムを作る時、レモンは20個つかいます。無農薬かよく洗って使うといいでしょう。レモンの果肉は10個分使いますが甘皮は残しても良いです。残りの10個はレモン果汁を200ccを目安に絞ります。

レモンの皮は20個分、薄く剥いてから刻みます。上白糖は2キロ分使います。レモンの皮は栗の皮むきはさみを使って薄く剥いてから細かくスライスします。レモンの中身は半身のままで使い、残りの半分は果汁を使います。

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苦くないレモンジャムの作り方は?

レモンジャム レシピ

浄水した水で二回茹でこぼして柔らかくなったら一晩置きます。水を切った皮、全てのレモンに砂糖を入れてしばらく置いて砂糖が溶けたら一気に強火で煮て完成です。出来上がったら、煮沸した瓶に小分けします。白いワタの部分でペクチンを作ると苦味が強くなるので皮に残っている部分と果肉に残っている白い部分だけでドロドロにします。

ワックスの付いたレモンについて

ワックス付きレモン

レモンジャムはなかなか売っていませんがとてもおいしいのでやみつきになります。無農薬レモンがオススメですが、ワックスの付いたレモンは、塩で揉むかボウルの水に小さじ1~2の食用重層を入れたものに30秒~1分入れてワックスを取るのがオススメです。

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