ジャムの容器や種類とは? 詰め方はコチラ!

ジャム

手作りのジャムがある場合、「何を容器にすれば良いか」や「どういう詰め方があるのか」と困ってしまう事も少なくありません。

ここでは、ジャムの容器や種類、詰め方についてご紹介します♪

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ジャムの容器や種類について

ジャム

手作りしたジャムは 基本的には何に入れても大丈夫ですが、保存する期間等によっては適さない物もあるので注意が必要です。

例えば、【プラスチック容器】はとても便利ですが、表面に細かな傷がつきやすくそこから雑菌が繁殖してしまう可能性もいなめません。長期保存には適していないので、短期間で使い切れる時のみ利用します。

【食品用冷凍袋】はとても便利な物で、中にジャムを入れてそのまま冷凍させてしまう事が可能です。砂糖を多目に入れていれば、冷凍室に入れても凍ってシャリシャリになってしまう事はありません。

ジャムの保存は瓶がオススメ!

ジャム

しかしやはり衛生的、さらに手軽に利用出来るという点から選ぶと【瓶】を利用する詰め方はとても適している素材だと言えます。ただ中にジャムをそのまま入れれば良いのではなく、何点か注意するところが有るので気をつけましょう。

【瓶での保存の注意点】
◆瓶と蓋はきれいに洗っておく
◆煮沸消毒をしておく
◆中に水分が残らない様にしっかりと乾かす
◆瓶は必ず水から入れ、割れるのを防ぐ

手作りジャムの詰め方はコチラ

ジャム

しっかりと乾かした瓶には熱い状態のジャムを入れ、軽く蓋をします。その後沸騰した蒸し器で15分ほど加熱し、その後蓋をしっかりとしめれば完了です。高温の状態で扱う事になるので、煮沸する詰め方の時はやけどには充分注意して作業する必要があります。

またガラスの瓶は衛生的なので便利ですが、急激な温度変化によって割れたりヒビが入りやすくなるのでとても危険です。温度管理には充分注意してジャムを容器に詰めましょう。

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