みかんジャムは皮ごとがオススメ! 作り方や食べ方は?

みかんジャム

食パンやヨーグルトを食べる時に、ジャムを愛用している方も多いでしょう。フルーツ等をふんだんに利用したジャムは保存性も高く、様々な食べ方をすることができて良いものです。
そんな中でもみかんジャムが好みならば、自作してみることをオススメします。

ここでは、みかんジャムの作り方や食べ方をご紹介します♪

スポンサーリンク

みかんジャムの作り方は?

みかんジャム

みかんジャムは作り方のコツさえ覚えておけば、誰でも簡単に作ることができます。

まずはみかんジャムを保存しておくための容器を用意します。蓋のある瓶が適しており、使用前によく洗い加熱殺菌をしておくと良いでしょう。

次に、みかんジャムの作り方をご紹介します。

①まずみかんの皮の汚れをしっかりと洗い落とします。

②皮と身に分け、種がある場合には取り除いておきます。

③皮を刻み、実と分けておきます。

④鍋にみかんの実を入れ、みかんの量の3割程の砂糖を半分程入れて混ぜます。

⑤軽く熱しながら混ぜ、次に皮を入れます。

⑥最初は強火で水気を飛ばし、半分ぐらいの水量になったら焦げないように気をつけながら、残りの砂糖とレモン汁少々を入れ、弱火でことことと煮込みます。

とろみがでてきたら完成で、用意したビンに詰めればOKです! この作り方さえ覚えておけば、大量のみかんの食べ方に困っている時にも安心ですよ♪

皮ごと ジャムにするのがオススメ!

みかんジャム

果物によっては皮は捨ててしまう場合もありますが、みかんジャムを作る際には皮ごと利用するのがオススメです。

みかんの皮は桂皮と呼ばれ、漢方薬としても用いられる有効成分を多く含んでいます。また、一緒にジャムにすることで味わいが深くなり、異なった食感も楽しむことができるのも大きなメリットです。

みかんジャムの食べ方は?

みかんジャム

みかんジャムの食べ方は、「トースト・パンに塗って食べる」「ヨーグルトに混ぜて食べる」などが人気です!みかんの酸味によって、合う食べ方が変わってくるので、いろいろ試してみてくださいね!

みかんの美味しい食べ方を探しているのならば、気軽に皮ごとのみかんジャムに挑戦してみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする