手作りジャムを日持ちさせる方法とは? 冷凍保存は可能?

手作りジャム

どんな食材でも楽しめる手作りジャムですが、あまり日持ちしないというイメージが有るようで、「興味はあるけど、作ったことがない」という人も多いです。

手作りジャムの保存方法をしっておけば、貰ってフルーツがたくさん手に入った時などにも便利なので、手作りジャムを日持ちさせる方法や冷凍保存についてご紹介していきます。

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手作りジャムを日持ちさせる方法とは?

手作りジャム

手作りジャムの保存方法として一番重要なのが保存容器の消毒です。ビンなどに保存するわけですが、熱湯で煮沸消毒を15分ほどして完全に殺菌します。

ジャムが出来たら、温かい状態のまま消毒したビンに8分目くらいまで入れて蓋を軽くしめてビンの煮沸と同じように15分ほど煮沸して真空にします。

その後蓋をしっかりとしめて、もう一度20分ほど煮沸して蓋がペコッと凹んだ真空保存の形であれば1年くらいは日持ちするようになります。

手作りジャムは冷凍保存できる?

手作りジャム

手作りジャムであっても、冷凍保存することは可能です。冷凍保存すれば1年くらい日持ちするようになりますが、もちろんこれは冷凍庫の使用状況にもよりますので、頻繁に開け閉めがあったりすると期間は短くなります。

また、最初の方法であるビンを煮沸消毒して、ジャムを流し入れてからさらに脱気して真空状態にしたものであれば、さらに長期的の保存が可能です。ただし、蓋の凹みが無くなっていたりジャムが変色している場合などは 食べるのを避けた方が良いですよ。

手作りジャムは無添加なので安心!

手作りジャム

手作りジャムは市販のものよりもフレッシュですし、甘さや煮詰め方なども自分好みのものに出来るので、手作りのジャムを楽しんでいる人は非常に多いです。子供に食べさせるにしても添加物など使用しないで作れるので安心して食べさせることが出来ます。

今回ご紹介した方法を使って、いろいろなジャムをお楽しみくださいね♪

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