手作りジャムに使う砂糖の種類とは? 味も変わる!?

手作りジャム

手作りジャムを作る際には、使用する砂糖も工夫することで、よりおいしいジャムが作れます。 ここでは、手作りジャムに使う砂糖の種類や味についてご紹介します。

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手作りジャムに使う砂糖の種類とは?

ジャム 砂糖

一般的に、手作りジャムを作る際の砂糖は、【グラニュー糖】と【上白糖】に分類されます。
どのような味に仕上げたいかによって、使い分けます。

グラニュー糖は上白糖に比べて、甘さが控えめであり、フルーツを丸々使ったジャムを作る際に使うと良いでしょう。逆に、上白糖は甘みが強いです。甘いものが大好きな人や甘いものが大好きな人にはこちらがおすすめです。日本ではグラニュー糖に比べ、上白糖の方が主流となっています。

ジャムを作る際に、見た目を重視するのであれば、【上白糖】を使用するのが良いでしょう。
ですが、状況によっては、【三温糖】も使用しても美味しく仕上がります。

ジャムに使う砂糖の選び方は?

砂糖の選び方

どの砂糖を使用するかは、どんなジャムを作りたいかによって変わってきますし、使用する素材にも左右されます。

ジャムとして使用するものには、ブルーベリーを始めとして、レモンやりんごなどがあります。好みに合わせて、フルーツの種類や砂糖の種類を選択すれば、自分好みの味や固さのジャムを作ることができますよ。

混ぜる分量で味や保存期間が変わる!?

ジャム 砂糖

手作りジャムを作る際には、砂糖の種類に加えて、混ぜる分量も重要となってきます。
同じ素材でも、分量が違えば、味が変わってきます。少なめに入れれば甘みが抑えられ、自然な味となります。

なお、長期間保存させたいのであれば、砂糖の分量を多めにすると良いでしょう。半分以上混ぜた場合には、1か月以上は保存させることができます。

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