イチゴジャムの保存方法や期間は? 日持ちはいつまで?

イチゴジャム

いちごジャムを長持ちさせるための保存方法ですが、カビを生えさせないことが重要になります。カビさえ生えなければ、保存期間は長くすることができます。味は変わってしまいますが、1年以上保存が可能です。

スポンサーリンク

イチゴジャムの保存方法

イチゴジャム

イチゴジャムの保存方法として、まず、いちごジャムを作るときに、砂糖の分量が大切です。

【長期保存するためのポイント】
砂糖は、いちごの量に対して半分以上の分量を入れます、砂糖の量が少ないとカビが発生しやすく、腐りやすくなります。

作ったジャムは瓶につめますが、この中でカビを発生させないことが長持ちするコツになるので、十分に殺菌する必要があります。

沸騰したお湯の中に瓶を入れて、煮沸消毒をします。消毒したら逆さにおいて、しっかり水分をとり乾かします。この時に、布巾やキッチンペーパーなどで拭いてしまうと菌が入りやすくなるので、自然に乾燥させるのが良いです。

乾いた瓶にいちごジャムを詰めたら、瓶を逆さにしてしばらく置きます。蓋にいちごジャムを行きわたらせることで、腐りにくくなります。

最後に瓶の2/3を冷水につけて冷ますと、保存方法は完了です。

イチゴジャムの保存期間は?

イチゴジャム

保存期間としては、冷蔵保存で1年くらいもちます。

一度開けたものは、なるべく早く使い切るほうが良いです。濡れたスプーンや汚れたものを入れてしまうと、腐ったりカビが生えやすくなるので、使うとこはきれいな物で使うことも大切です。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加