手作りジャムにカビが生えた時の対処法は?長持ちさせるポイント3選も紹介!

手作りジャムのカビ

旬の食材を使ってジャムを作るのが趣味という方や、友達がジャムを作るのが好きで少し分けてもらったことがある方もいらっしゃると思います。

ですが、手作りのジャムは無添加であることがほとんどのため、カビが発生してしまうことも。

ここでは、ジャムにカビが発生しているかどうかの判断方法や、ジャムのカビの対処法についてご紹介しています。

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ジャムにカビが生えても食べられる?

カビの原因

ジャムにカビが生えていたら食べない方がいいですね。カビが見えなくても、いつもと違う味、酸味、ニオイなどがある場合も絶対に食べないようにしましょう。

カビは目に見えるものと見えないものとあります。ジャムの表面にカビが生えていたとしても、見えないカビが中で繁殖していることもあります。

加熱すればOK?という人もいますが、カビは熱で死熱しても毒素は残ったままになります。場合によっては毒素の強いものもあるので食中毒を起こす場合も。

よってカビが生えている場合は捨てましょう。

ジャムにカビが生える原因は?

カビが生える原因

ジャムにカビが生える原因は、開け閉めする際にカビ菌が入り込んでしまうからです。冷蔵庫に入れていても、カビ菌が入った場合は1ヶ月くらいで繁殖してしまいます。

カビ菌は空気中にたくさん漂っていて、目に見えないのでどんなに気をつけていてもビンに入ってしまうんです。

またジャムの糖度も関係しています。甘さ控えめのジャムというのは糖度が低く、糖度が低いとカビが繁殖しやすくなります。糖度が高いほどカビの繁殖は少なくなります。

カビを生えさせたくないという人は糖度65%以上のジャムを選ぶといいですよ。

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ジャムのカビかどうかの判断方法は?

無添加であることが多い手作りジャムには、カビが発生してしまうこともあります。「ジャムのふたを開けたら、なんだかおかしい…」というときは、こちらを参考にカビかどうか判断してくださいね。

◇表面などが変色している(白色や黄色など)
◇カビ臭さがして、ジャムの香りがあまり感じられない

見た目・臭いを確認してみましょう。これらの場合は、カビが発生している可能性が高いです。ジャムのカビの対処法は続きで!!

手作りジャムのカビの対処法は?

ジャム カビ

ジャムにカビが発生しており、カビ臭さや味に変化がある場合は 食べない方が良いでしょう。

カビ臭さや味の変化がなく、どうしてもという場合はカビが発生している部分を取り除き、鍋に入れて10~15分以上しっかりとジャムを再加熱します。

消毒したビンに入れて冷蔵庫で保存してくださいね。

カビを生えさせないポイント3つ!

ジャム 長持ち

ジャムにカビを生えさせず、少しでも長持ちさせたいですよね。ということで対策・予防法についてまとめました。ポイントは3つ!早速取り入れてみましょう。

★蓋はすぐに閉める★
空気中に漂っているカビ菌の侵入を少しでも防ぐ為にも、開閉は速やかに行います。開けっ放しは絶対ダメ!
★開封したらすぐに使い切る★
ジャムが日持ちするのは開封前です。開封後は賞味期限に関わらず早めに食べ切ってください。購入する際も食べ切れるサイズを買うようにしましょう。
★綺麗なスプーンを使う★
ジャムを取るときのスプーンは綺麗なものを使います。一度パンに塗ったスプーンはパンくずが付いている可能性があります。そのまま再度ジャムをすくうとパンくずがジャムに入ってカビの原因になります。
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