【手作りジャム】 カビかどうかの判断方法は?

手作りジャムのカビ

旬の食材を使ってジャムを作るのが趣味という方や、友達がジャムを作るのが好きで少し分けてもらったことがある方もいらっしゃると思います。ですが、手作りのジャムは無添加であることがほとんどのため、カビが発生してしまうことも。

ここでは、ジャムにカビが発生しているかどうかの判断方法や、ジャムのカビの対処法についてご紹介しています。

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ジャムのカビかどうかの判断方法は?

ジャム カビ

無添加であることが多い手作りジャムには、カビが発生してしまうこともあります。「ジャムのふたを開けたら、なんだかおかしい…」というときは、こちらを参考にカビかどうか判断してくださいね。

◇表面などが変色している(白色や黄色など)
◇カビ臭さがして、ジャムの香りがあまり感じられない

見た目・臭いを確認してみましょう。これらの場合は、カビが発生している可能性が高いです。ジャムのカビの対処法は続きで!!

手作りジャムのカビの対処法は?

ジャム カビ

ジャムにカビが発生しており、カビ臭さや味に変化がある場合は 食べない方が良いでしょう。

カビ臭さや味の変化がなく、どうしてもという場合はカビが発生している部分を取り除き、鍋に入れて10~15分以上しっかりとジャムを再加熱します。消毒したビンに入れて冷蔵庫で保存してくださいね。

まずは、ジャムにカビが発生しないように「ビンのふたをしっかり閉める」「なるべく早く食べ切る」といったことを心がけると良いでしょう。ジャムにカビが発生してしまったときは、参考にしてくださいね☆

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