甘夏マーマレードの作り方♪ 栗原はるみさんの人気レシピは?

マーマレードの作り方

甘夏が美味しくなる季節になると是非作りたいのが人気料理家の栗原はるみさんの人気レシピ「甘夏マーマレード」です。

甘夏マーマレードは皮ごと使用するため、出来れば無農薬品を選ぶと安心です。作り方は簡単で、作りやすい2人分のレシピを参考にしていきましょう。

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甘夏マーマレードの作り方は?

甘夏マーマレード

甘夏マーマレードの作り方は、まず甘夏を1kgとグラニュー糖を600g、水を4カップ分計測しておきます。そして甘夏は皮を良く洗って包丁で半分に切り、スプーンなどで身をこそげとり果汁を鍋に入れて置きます。薄皮は外し、水気を絞って鍋に入れます。

残った薄皮は勿体無いですが捨てましょう。このときに種はお茶用パックなどに入れておきます。これは、ペクチンの代わりにジャムのとろみづけに使用するからです。

甘夏マーマレード

果汁を絞ったら甘夏の皮を3cmから4cm程度に切り刻み、薄く千切りにしていきます。その後ボウルに水をたっぷりと入れてよく皮を洗い、絞りましょう。水を替えて3回から5回程度同じ作業を繰り返した後は、水に浸して2時間から3時間ほど放置しましょう。

その後ほうろうの鍋などに皮と果汁、種を入れた袋と水を入れて強めの中火で柔らかくなるまで煮ていきます。フタをしないで50分程度にて、皮が潰れそうなくらい柔らかくなったら種を取り出しましょう。次に砂糖を数回に分けて加え、とろみがついたら火から下ろしましょう。

⇒ マーマレードの作り方【動画】

マーマレードの保存方法や期間は?

マーマレードの保存方法

自宅で簡単に作れるジャム…しかし作りすぎて大量に余ってしまった。そんな時の保存方法のお話をします。

<保存方法>
長期保存する際は瓶を使用するといいでしょう。煮沸消毒が済んでる瓶にジャムを入れて一旦常温で冷まします。冷めたら冷凍庫で保存しますが、約1週間で食べきりましょう。もっと長く保存したい場合は、小分けにして保存するといいでしょう。ジッパー付のビニール袋にジャムを入れます。その時、ビニールの空気をしっかりと抜いてから冷凍庫で保存しましょう。

使用する際は、凍ったまま鍋に入れて料理の隠し味として使う事も出来ますし、解凍してから使用ももちろん美味しいです。

<期間>
手作りのジャムの場合、防腐剤や添加物を使用しないので早めに食べる事が理想です。冷凍保存した場合の期間は1年は持ちますが、頻繁に冷凍庫を開けたりすると味は落ちてしまいます。小分けにして保存した場合は1週間~10日程で食べきりましょう。

冷凍保存して瓶は大丈夫なの?

冷凍保存 瓶

瓶での保存も可能です。しかし、しっかりと煮沸消毒された瓶での保存が基本です。

瓶をそのまま冷凍してしまうと割れる可能性があります。また、ギュウギュウに詰め込んで冷凍すると膨張する恐れがあるので少くなめで冷凍する事をおすすめします。

冷蔵保存や常温保存の場合は瓶をおすすめします。鮮度も長く保存できます。

マーマレード×鶏肉のレシピが人気♩

マーマレードの鶏肉レシピ

市販のジャムでも自家製のジャムでもあれば簡単に作れるマーマレードの鶏肉レシピを紹介したいと思います。冷めても美味しいので是非試してみてください。

<材料>
・手羽鶏肉(鶏のもも肉でも可)…20本(もも肉なら3枚)
・マーマレード…大さじ3
・醤油…大さじ2
・ニンニク…小さじ½

<作り方>
①手羽鶏肉の皮部分にフォークで穴をあけます。全体に軽く塩コショウを振り、5分ほど置きます。

②フライパンを熱し油をひいたら、中火で皮の部分から手羽鶏肉を並べて焼いていきます。

③焼き色付いたら裏返しにして更に4分程加熱して中までしっかり火を通します。

④中まで火が通ったら、キッチンペーパーで油をふき取り、マーマレード、醤油、ニンニクを混ぜたものを加えて強火でとろみをつけて全体に絡めたら完成です。

マーマレードのレシピ

<ポイント>
マーマレード、醤油、ニンニクを最初から混ぜて置いた物に手羽肉を付け置きしておくと、お肉も柔らかくなります。酸味は加熱した時に飛ぶので問題ありません。

柑橘系のジャムは甘みと酸味がバランスよく含まれているので、醤油と合わせるととてもまろやかで美味しくなります。基本鶏肉があれば、あとは炒めるだけの簡単作業なので是非試してみてくださいね!

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