【ジャムの瓶】 煮沸消毒のやり方や脱気について

ジャム

ジャムは市販のものも多くの種類が販売されていますが、新鮮な果物や砂糖などを用意すれば自宅でも手軽に作ることができます。
いちごやオレンジなどを利用して手作りのジャム作りに挑戦したいと考える人もあるのではないでしょうか。

ジャムは市販のものは瓶入りになっていることが多いですが、自宅で作ったものの場合も瓶に保管することが向いています。

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ジャムの瓶の煮沸消毒のやり方

ジャム

そして、安全性を高めるためには瓶は煮沸消毒をしておくことが大切ですが、そのやり方がわからないという人も多くいらっしゃいます。

【煮沸消毒のやり方について】
まず瓶がつかるくらいの大きさの鍋に瓶が隠れるぐらいの水を入れます。

煮沸消毒する瓶は洗剤できれいに洗っておきます。

瓶を入れたら強火で加熱し、90度以上のお湯で5分以上煮ます。

その後は瓶を取り出しますが、菜ばしやトングなどを利用して火傷のないよう注意しましょう。

取り出した瓶は清潔な付近の上にうつ伏せに置き、余熱で乾燥させます。
蓋はあまり長時間煮ると変形もしやすいので、より短時間で済ませ、同じように乾燥させます。

ジャムを瓶詰めする際の脱気方法

ジャム

瓶詰めするときはできればジャムが熱いうちに瓶にスプーンなどで入れます。

脱気は水を張った鍋に網を敷き、その上に瓶を並べ火にかけ、中味を100度以上になるよう加熱します。
その後は作業用の手袋を利用して、蓋をキュッと閉め、さかさまにして自然冷却します。

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