ジャムの瓶は脱気方法での消毒が効果的!!

ジャム 瓶

新鮮な果物や野菜を長期保存するために最適なジャムですが、出来れば自分でジャム作りをして好みの味を追求してみると楽しさや美味しさを実感する事が可能です。
自宅でジャム作りを行うときには、保存中でも新鮮さを保てるように脱気方法を行うと良いでしょう。

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ジャムの瓶の脱気方法は?

ジャム

脱気方法のやり方は簡単で人によって様々なやり方がありますが、一般的なやり方は保存容器を煮沸消毒しておき、熱々のジャムを注ぎ口の少し下辺りまで注ぎいれます。

その後フタを緩めに閉めてお湯が入った鍋で20分程度ぐつぐつと温めます。

すると保存容器の中の空気を抜くことが出来て安定した長期保存が行えるようになります。その後フタをきっちりと閉めて、保存容器をさかさまにして冷ましましょう。

瓶の脱気方法で注意すること

ジャム

脱気方法のやり方では熱湯や高温になった保存容器を扱うため、火傷の恐れがあり細心の注意を払いながら作業を行うことが大切です。

きちんと脱気方法を実践すれば常温でもジャムを長期保存することが可能ですが、ジャムに使用した砂糖の量などで美味しく保存できる期間は異なるため、何度か自分でジャム作りを行ってコツを掴むと良いでしょう。

脱気方法のやり方では保存容器の煮沸消毒も徹底して行えるため、衛生面でも安心です。

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