【カヤジャム】 輸入禁止の理由とは? 自宅での作り方は?

カヤジャム

南国の味カヤジャムですが、特定の店舗でしか頂けず日本では輸入禁止となっています。

日本で手に入る材料だけで出来る作り方もあります。日本人には甘すぎることもあるので、自分で作ってみましょう。

ここでは、カヤジャムが輸入禁止の理由や自宅での作り方をご紹介します!

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カヤジャムについて

シンガポールのカヤトースト

シンガポールの朝食の定番といえばカヤトーストです。

これはタマゴとココナッツミルクとパンダンリーフと砂糖から作られたカヤジャムをカリカリに焼いた薄切りパンに塗って薄くスライスしたバターをサンドしたものです。

これを温泉タマゴに浸しながら、コンデンスミルク入りの甘いコーヒー、コピと一緒に食べます。

シンガポールやマレーシアではパンに塗って食べるのが普通の食べ方ですが、実は普通にカヤジャムをトーストに塗るだけじゃないようです。カヤトーストの本場の食べ方やポイントをご紹介しますね。

カヤトースト 食べ方

まず、トーストしたパンにカヤジャムをのっけて温めるか、パンをトーストしない場合は、カヤジャムだけトースターで温めてパンに塗ります。

次に厚切りにしたバターをカヤジャムが塗られたパンにのっけて、バターがまだ硬いうちに頂きます。カヤジャムは温かいほうがより美味しくなりますよ。

バターも厚めに切ったものをパンにのっけて食べるとバターの味や食感がカヤジャムをより一層ひきたてて美味しくなります♪

カヤジャムのオススメの食べ方は?

優しい風味のカヤジャムはシンガポールやマレーシアでは薄切りしたトーストと頂くのは普通だそうですが、他にも美味しい食べ方がありますよ。ご紹介しますね。

【カヤジャム入り蒸しパン】

カヤジャム入り蒸しパン

お好みの蒸しパンの作り方で、蒸す手前まで作ります。蒸す直前にカヤジャムを上にのせて、蒸しあげます。

大きめの容器で蒸すときは、丸く円を描くようにカヤジャムをのせると切り分けたときに全体的にジャムが入っていていいですよ♪

温かいうちに食べると中からとろりとカヤジャムが出てきてまた美味しさ倍増です♪

【かぼちゃサラダ(カヤジャム入り)】

かぼちゃサラダ カヤジャム入り

皮をむいたかぼちゃをレンジでチンします。もちろんお湯でかぼちゃを茹でても蒸してもOKです。

柔らかくなったかぼちゃをフォークなどの背で潰したら、お好きな量のカヤジャムを加えて混ぜます。最後にほんの少し塩を入れてキュッと味を引き締めたら出来上がりです♪

カヤジャムのココナッツがほんのりとかおるアジアンテイストなかぼちゃサラダです。

【カヤジャムDEレモンカード】

カヤジャムDEレモンカード

こちらの作り方はなんと簡単!カヤジャムに絞ったレモン汁をたっぷり加えて混ぜるだけです。出来上がった、カヤジャムレモンカードはパンなどに塗って食べるとさっぱり爽やかで美味しいですよ。

コツは新鮮なレモンをたっぷりと入れることです。かなりオススメのカヤジャムレシピですよ♪

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カヤジャムが輸入禁止の理由は?

カヤジャムが輸入禁止の理由ですが、カヤジャムを食べているシンガポールには、『家畜伝染病予防法』という決まりがあり、カヤジャムの原材料によっては 輸入が制限されている場合もあるそうです。

ココナッツミルクが優しくかおるカヤジャムですが、シンガポールまで行かなくとも日本で手に入りますよ。しかも安心安全の国産です♪

カヤジャム 輸入禁止

Chamikodoの国産カヤジャムは、原材料にもこだわり、使用しているココナッツミルクは、新鮮なものを使用しており、通常のココナッツミルクよりも消費期限が短いフレッシュなものを使用しています。保存料も無添加のAroy-Dブランドのココナッツミルクで作られています。

カヤジャムの要、パンダンの葉のグリーンと卵のクリーム色が混ざり合った優しい色をした国産カヤジャムをぜひこちらからどうぞ♪

【Chamikodoの国産カヤジャムはこちらから】
http://item.rakuten.co.jp/chamikodo/10000037/

カヤジャムの自宅での作り方は?

カヤジャムの作り方

自家製のカヤジャムの作り方はココナッツミルクと全卵と砂糖を混ぜたものを煮詰めるだけなので、とても簡単に作れます。

分量配分をまちがえなければ上手にできますよ♪

【カヤジャムの作り方】

  1. 100ccのココナッツミルクに対して全卵1個と砂糖50gという割合です。
  2. 砂糖の量が多く感じますが、ペースト状のカヤを作るには、最低でもこれだけの分量が必要です。
  3. 甘さ控えめにと砂糖を減らすと そぼろ状になり、とろみがでないので注意してくださいね。
  4. 卵を溶き、砂糖を加えてココナッツミルクを加えたら、弱火でとろみがつくまで 木べらでかきまぜながら煮詰めます。これだけで南国の味が日本で楽しめるのです。

バンダンリーフを本来なら利用していますが人によって好みは分かれます。

この味が好きならアジア食材店で手に入れて加えるときれいな緑色に仕上がりますよ!試してみてくださいね♪

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