【カヤジャム】 輸入禁止の理由とは? 自宅での作り方は?

カヤジャム

南国の味カヤジャムですが、特定の店舗でしか頂けず日本では輸入禁止となっています。日本人には甘すぎることもあるので、自分で作ってみましょう。日本で手に入る材料だけで出来る作り方もあります。

ここでは、カヤジャムが輸入禁止の理由や自宅での作り方をご紹介します!

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カヤジャムについて

カヤジャム

シンガポールの朝食の定番といえばカヤトーストです。

これはタマゴとココナッツミルクとパンダンリーフと砂糖から作られたカヤジャムをカリカリに焼いた薄切りパンに塗って薄くスライスしたバターをサンドしたものです。

これを温泉タマゴに浸しながら食べるのです。コンデンスミルク入りの甘いコーヒー、コピと一緒に食べます。

カヤジャムが輸入禁止の理由は?

カヤジャム

カヤジャムが輸入禁止の理由ですが、カヤジャムを食べているシンガポールには、『家畜伝染病予防法』という決まりがあり、カヤジャムの原材料によっては 輸入が制限されている場合もあるそうです。

ですが、2015年6月現在では 楽天市場で輸入商品のカヤジャムが販売され、また 日本国内でもカヤジャムを生産しているところがあるので、食べることは可能です。ぜひチェックしてみてください!

カヤジャムの自宅での作り方は?

カヤジャム

自家製のカヤジャムの作り方はココナッツミルクと全卵と砂糖を混ぜたものを煮詰めるだけなので、とても簡単に作れます。分量配分をまちがえなければ上手にできますよ♪

【カヤジャムの作り方】
100ccのココナッツミルクに対して全卵1個と砂糖50gという割合です。砂糖の量が多く感じますがペースト状のカヤを作るには最低でもこれだけの分量が必要です。甘さ控えめにと砂糖を減らすとそぼろ状になりとろみがでないので注意してくださいね。

卵を溶き砂糖を加えてココナッツミルクを加えたら弱火でとろみがつくまで木べらでかきまぜながら煮詰めます。これだけで南国の味が日本で楽しめるのです。

バンダンリーフを本来なら利用していますが人によって好みは分かれます。この味が好きならアジア食材店で手に入れて加えるときれいな緑色に仕上がりますよ!試してみてくださいね♪

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