手作りジャムの賞味期限はいつまで? 保存方法は?

手作りジャム

大人から子供まで皆が大好きなジャムですが、数日間使った後、しばらく置いているうちにカビが生えてしまったという残念なことがよくあるので、出来るだけ長持ちさせたいですよね♪

市販されているものには、たいてい防腐剤が入っているため冷蔵庫に入れておけば、賞味期限も2~3週間は持ちます。

スポンサーリンク

手作りジャムの賞味期限や保存方法は

ジャム

手づくりのジャムには、何ともいえず愛着感を持つもので、少しでも長く持たせる保存方法はないものかと、探す人も多いのではないでしょう。

手づくりの場合は防腐剤や添加物を入れないため、まず糖度の高さが鍵を握ります。最近は砂糖などの糖分を控える人も多いですが、保存を考える場合については、糖度の高い方が長くなります。

賞味期限は消費期限とは違って美味しいと感じる期間ですので、できたてほど新鮮で、日が経つにつれ香りや風味が落ちていくのは仕方のないことです。

早く食べるためのレシピを紹介

ジャムは保存がきくものですが、できるだけ早く食べたほうがいいです。ここでは、人気の食べ方やアレンジレシピをご紹介していきますね♪




手作りジャムの最適な保存方法

手作りジャム

手づくりのジャムを少しでも長く持たせるには、瓶詰めにした冷凍保存が最適です。

瓶に詰めてから常温で冷まし、冷凍にすると軽く1年以上持ちます。もちろんその糖度や果物にもよりますし、冷凍庫を頻繁に開け閉めしていればそれだけ日は短くなりますが、味が落ちていくのを覚悟の上なら、もう少し長く持ちます。

この時に是非覚えておきたいベストな保存方法は、ジャムを入れる前に瓶とふたの煮沸消毒をし、できれば瓶詰め時に使うスプーンも同時に消毒しておくことです。

ジャムなど保存容器の殺菌方法

ジャムなどを入れる保存容器は、煮沸消毒をしてから使いましょう。やり方はこちらの動画でチェックしてくださいね!


スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加