手作りジャムの賞味期限はいつまで? 保存方法は?

手作りジャム

大人から子供まで皆が大好きなジャム。市販されているものには、たいてい防腐剤が入っているため冷蔵庫に入れておけば、賞味期限も2~3週間は持ちますが、ここでは自宅で誰でも簡単に作れるものをご紹介します。

「作りすぎた…」「安くてつい買い過ぎて余ってる…」そんな時に活用できるジャムレシピは後半でチェックしてくださいね♩

スポンサーリンク

手作りジャムの基本について

ジャム作りの材料

最近ではジャムも多様化し種類も豊富でスーパー、コンビニどこでもいつでも購入できる商品です。本来、ジャムは収穫時期に食べきれない果実を保存するために作られてきました。旬な果物をたくさん頂いた時に食べきれなくて困っているなら、是非「手作りジャム」を作ってみませんか?自宅でできる簡単なジャム作りについてご紹介します。

<ジャム作りの基本材料>
・果物
・糖(砂糖、ハチミツ)
・酸(レモン果汁、クエン酸)

<必要な道具>
・鍋(ステンレスだと煮つまりやすいので、ホウロウかガラス製がおすすめ)
・木杓子(かき混ぜる用)

<ジャム作りのポイント>
・ジャムは冷えると固まるので好みの濃度の少し手前の煮詰まり加減で火を止めるのがベストです。

・ジャムを作る際、果実に対する砂糖の割合(砂糖の分量)に気を付けてください。糖度が高い方がより長く保存ができます。

・瓶詰めした際熱いうちに瓶をひっくり返しておきます。蓋から空気とともに雑菌が侵入するのを防ぎます。

手作りジャムの賞味期限や保存方法は

ジャム

手づくりジャムの場合は防腐剤や添加物を入れないため、まず糖度の高さが鍵を握ります。最近は砂糖などの糖分を控える人も多いですが、保存を考える場合については、糖度の高い方が長くなります。

手づくりのジャムを少しでも長く持たせるには、瓶詰めにし、常温で冷ましてから冷凍保存が最適です。冷凍保存の目安は1年程です。もちろんその糖度や果物にもよりますし、冷凍庫を頻繁に開け閉めしていればそれだけ日は短くなりますが、味が落ちていくのを覚悟の上なら、もう少し長く持ちます。

手作りジャム

この時に是非覚えておきたいベストな保存方法は、ジャムを入れる前に瓶とふたの煮沸消毒をし、できれば瓶詰め時に使うスプーンも同時に消毒しておくことです。または、小分けにし、密封される袋に入れて冷凍しましょう。

使用する際は自然解凍して使う事ができます。早めにお召し上がりください。

ジャムなど保存容器の殺菌方法

ジャムなどを入れる保存容器は、煮沸消毒をしてから使いましょう。やり方はこちらの動画でチェックしてくださいね!

<動画>

早く食べるためのレシピを紹介

ジャムは保存がきくものですが、できるだけ早く食べたほうがいいです。ここでは、人気の食べ方やアレンジレシピをご紹介していきますね♪

ジャムのレシピ

マーマレードのレシピ

トースト ジャム

<ゼラチンを使った簡単ジャムゼリー>

ジャムゼリー

・自宅に残っているジャムを使ってゼラチンと混ぜてジャムゼリーをつくります。ゼラチン、ジャム、砂糖、水を火にかけ冷やすだけで出来上がりです。どのジャム味でも美味しく簡単にできます。

<超簡単、余ったジャムでマフィン作り>

ジャム マフィン

・薄力粉とベーキングパウダーでマフィンの生地を作りジャムを加えて混ぜて、型にはめてオーブンで焼くだけ。砂糖の代わりにジャムを使う事で、甘さとフルーティーを同時に味わえます。

<ヨーグルトにのせる>

ジャム ヨーグルト

・実に簡単なのに美味しいと言ったらこれ!ヨーグルトに余ったジャムをお好みで乗せて食べるだけです。

<牛乳に混ぜる>

ジャム 牛乳

・普段飲んでいる牛乳や豆乳にジャムを混ぜて飲むのも美味しいと思います。味に変化が出るので乳臭くて飲めない人にもおすすめです。ジャムが瓶の底に固まる場合があるのでしっかり混ぜてから飲んでください。

<お肉に漬け込む>

マーマレード 料理

・調理する前のお肉にマーマレードを付けておくとお肉が柔らかくなると言われています。酸味は加熱したときに飛びます。

この様に調べれば調べるだけジャムの使い方がたくさんあります。果物がたくさんあって困っている場合は、まず手作りジャムを作ってはどうでしょうか?それから上記の様に様々な方法でジャムを活用してみてください。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加